BioLOG

( 着飾らずに書く練習 )

子供の心

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自分に素直になる、自分を許す、完璧を目指さない、子供の頃を再体験する・・・

字面を追いかけ続けた、これまでの長い長い日々。

 

もしかしたら、卒業できるかもしれない・・・?

でも浮き沈み激しいからなあ。調子乗って飛ばしすぎないようにしよう。

それにしても嬉しい。心を引き上げてくれたものに感謝。

 

今回の学びは、心ばっかりに向き合ってても意味がないということ。

また具合が悪くなったときに立ち返れるようにメモ。

 

◎ 大事なのは心に向き合うことではなくて、身体を整えること

鍼治療:幼い時に受けた記憶を思い出して、なんとなく行ってみた(「小児鍼」は関西で盛んらしい)。鍼治療自体ももちろん良かったのだが、鍼師さんとの会話の中で、調子が良くなるきっかけをつかんだ。これは本当に有難い縁だと思う。

栄養:鍼師さんに教えてもらった中で一番効いていると思う。藤川徳美先生の著書とブログ。タンパク質+鉄+各種ビタミン/ナイアシン亜鉛。試行錯誤しながらちゃんと摂りましたよ。賛否両論あるようであるが、「自分の健康には自分で責任を持つ(医者に病気を"治してもらおう"と思わない)」というスタンスが一番の学び。

散歩:自分の身体が一番心地良いペースを自分自身に尋ねる練習。(これまで「普通」と思っていたのは速すぎ)

呼吸:サボりの昼下がり、たまたまNHK教育テレビで見た「古武術に学ぶ体の使い方」という番組。腹式呼吸の正しい仕方。体の力の抜きかた。

 

◎ その上で、とてもためになった:

brain-soul.com

 

2022年2月17日 横浜市中区