BioLOG

( Daily life of a biologist. )

"My Red Hot Car"

youtu.be

 

音の密度が薄めの曲が好きです。

 

このアニメーションもいい感じで、RED_COCKの伸縮域の広さとか、なんでやねん、とツッコミたくなったりします。

 

 

ひと月前は

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こんなだったのに、今やうららかな春の風が吹いているので、時の流れの速度を肌で感じます。

 

今年の冬は、寒くてたまらんという日がそれほどなかったので、幸せでした。

 

佐賀県鹿島市 2017年2月11日

久保田リョウヘイ@ハンドパンさん ( @hang0227 on twitter)

つい、たった今出会いました。

初めて見る楽器を、さらりと演奏しておられます。

 

 

ハンドパン、手のひらで叩く、音の表情にグッときました。

明日、自由ヶ丘で演奏があるとのことなので、お近くの方は、ぜひ。

馬喰町バンド: おもろい音との出会いの連鎖

いっちゃんに出会う、ほんのすこし前。

 

HADEN BOOKSからの帰り、なんとなく、久しぶりにCDでも買いたくなり、

青山から散歩がてら、渋谷のTOWER RECORDSに歩いていったのでした。

 

ふらふら店内を見ていると、たまたま見かけた「カツオの熱い音コーナー」。

そこに並んでいたのがこの、馬喰町バンド。

4thアルバム「遊びましょう」との出会いでした。

youtu.be

 試聴機をピコっとした瞬間、やられましたね。

うわー、ラッキー!おもろい音!って思いました。

 

し・か・も!

馬喰町バンドと青葉市子ちゃんと出会った、まさにそのタイミングで、ご両人が出演されるライブがあったのでした。

一挙両得。なんたる奇跡。最高の一夜でございました。

馬喰町やいっちゃんにググッと心を掴まれたあなた、絶対ライブ行ったほうがいいですよ。世界観が変わります。

 

人生初、ミーハーっぽくサインまでいただいてしまいました。

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音、アートワーク、馬喰町バンドのすべてが大好きです。

青葉市子、セレンディピティ

最近はもっぱら、ラジオから新しい音楽を知ることが多いのだけれど、

なんだか本当に奇跡的に、心を鷲掴みにされる音楽に出会うこともある。

 

数年前、気の合う仲間で月に1回やっていた読書会。

それである日、HADEN BOOKSさんにお邪魔したことがある。

「音と言葉 ヘイデンブックス」の名の通り、コーヒーのいい香りが漂うなか、至る所におもしろそうなCDやら本やら雑誌やらが置かれている。

 

ただ、青葉市子ちゃん(さん?)との出会いは、店内じゃなかった。

youtu.be

 

何かの拍子にふと見つけた、店主の林下さんのインタビュー。

「僕の人生を変えた女の人の歌」

bar bossa vol.50 - JJazz.Net blog

ふうん、そんな紆余曲折を経てあの店が、、

と思いながら読んでいたら、最初に紹介されていたのが彼女でした。 

 

まず、youtubeで見て圧倒され、

幾月後かにライブで見て、さらに圧倒されました。

自らもこの澄んだ声で唄いながら、ギター1本をここまで歌わせるひとを見たのは、はじめてでした。

福岡発羽田行

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下から眺める雲も好きですが、上からの雲も好きです。もちろん。

特に、眼下に漂ってるやつが。

 

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俯瞰するというのは面白いものです。

見えないものがそこにはある、ということを着陸時にその目で見ることができます。

 

千葉県矢作町上空 2016年8月2日

春の浮遊感

Spring has come!

ということで、私の中でいちばん「春の空気感」を感じる一曲を。

youtu.be

あらゆる命が芽吹く春、そんな春のひとときはcruel fate(=残酷な運命)、とのことです。

 

この曲との出会いは、こんぱすさんのこのcompilation.

www.nicovideo.jp

あのころはたしか、まだ大学生。ずっとこれを聞いてた記憶があります。